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上手く出来たかな?
そんでもって全曲の歌詞も続きへ!

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徒然と。まずはCraving lost、3000再生400マイリスありがとうございます。手応えも達成感も、やっぱり数字になると安心しますね。

前作「Archaic Alchemy」と今回の「Earnest Egoist」はコンセプトは違えど共通点や繋がりをたくさん意識しています。
アルバムの構成はまったく同じになっています。インストで始まりピアノ曲で終わるとか、2曲目の世界観がアルバム全体を通して広がっていくとか、全体の構成なんかは同じような流れになるよう配置をしています。
他にも前後の繋がりとか。Archaic〜のラストのピアノ曲、最後の最後のフレーズを耳に残したままEarnest2曲目、Craving lostの冒頭のピアノを聴くと...なんていう仕掛けが色々と。
僕にとっては一直線上にあるアルバムなので、こういうものが色々と思いつけたので楽しかったです。

Archaic Alchemyは夢に夢する歌。Earnest Egoistは夢から醒める歌。
内に響かせるのか、外に轟かせるのか。何に救いを求めて何を救おうとするのか。
そんな風にして何かの答えを求める、とても独りよがりで古臭い連作歌曲集です。

たくさんの人に聴いていただけたら嬉しい限りです。明日はブースでそわそわしながら皆様の来訪をお待ちしております。
アルバム「Earnest Egoist」より実質的な一曲目となる「Craving lost」です。



今まで投稿した曲の中で最も王道なポップスのつもりなのですがいかかでしょう?
元々DTMをはじめた時は、こういうの作れるようになりたいと思っておりました。
しかしまぁ色々な技術が足りずにずっと作れませんで、やっと出来たと思ったら丸3年経っておりました。
感慨深いし、一つの区切りになる一曲であり、アルバムです。
とても豪華なメンツに支えられて作れた事も幸せに思います。一つの集大成ですね。

Craving lost
Music / Orukana Lyrics / Meriga

一片も残らずに壊れちゃえばいいのに
綺麗事しか許さない偽善者蔓延るこんな世界なんて

誘惑の旋律をローレライが歌う
見て見ぬふりしてる間に切羽詰まってたこんな世界

どうせ自分が逃げ切れればいいんだろう?
後ろで誰が死のうと関係無いって顔してさ

色んな事を望んで失って止まった思考と無色の心を
ロングバレル一発ぶち抜こう
あの日見た景色は色褪せた
沈む海の底から苦しくて手を伸ばすよ

耳障りな声した異教の人々の
ぶしつけな言葉が僕の神経を逆撫でする

前を向いてさぁ仕方がないのさ
誰も悪くはないのさ何事も終わりはあるのだから

許される事の無い願いを胸に抱え明日も僕は
いつもの朝を迎えるだろう
未だ僕君の夢の中
沈む夜の底から青く燃える星を望み
朝日を待つ

玉石混在の奇跡とやらが生み出した
出会いなんてほら同じだけの
偶然が別れに導いて
時間にすり減って途端に簡単に

心は折れ体は動かない涙も出ない
それでもやるのさもう少しだけ

この手で守った世界にはいつしか誰も居なくなった
大切だったはずのものは僕の心を捉えて離さない

色んなモノを背負ったこの歌にありがとうと別れを告げて
ロングバレル空に打ち鳴らす
未だ僕明けぬ夜の中
醒めない夢の底からこの世界にアイを歌う
それは、独りよがりな愚者の夢。



ということで一年振りのアルバムです。

Earnest Egoist

1.辻音楽師の前奏
2.Craving lost
3.ムーンレイカー
4. As time goes by
5.ラストシークエンス
6.Children's song
7.未明のモラトリアム
8.亡国世界ライブラリ
9.沈黙のオベリスク

今年はずっと、緊張と解放の音楽を意識していました。緩急というか。
色々な面から攻めて制作していたので、ある程度成果があったかなとも思うし、次へのヒントを一杯見つけられた気がする一年でした。
Archaic Alchemyは出来る事を掘り下げた音楽、Earnest Egoistはやりたい事に手を伸ばした音楽。内に響かせるのか、外に訴えるのか。そんな目線の違いでしょうか。

1.辻音楽師の前奏
シンプルな導入です。開演の予ベル。

2.Craving lost
去年の春からずっと構想を練っていました。何度もオケを作ってみては上手くいかないといった事を繰り返し、元々一つの詞だったものが大きくなり紆余曲折を経て、未明のモラトリアムと2つに別れたり…といった難産な感じ。
投稿しますのでそっちでまた。

3.ムーンレイカー
今回のアルバムタイトルと曲の内容が一番リンクしているかもしれません。これも動画を投稿しておりますので過去記事などから。

4. As time goes by
一年前のアルバムの流れを汲む世界観で作りました。静かに躍動するループの音楽。

5.ラストシークエンス
去年投稿した物を結構大きく作り直しました。そっちを知ってると、イントロからビックリするかもしれません。
ダンサー・イン・ザ・ダークをリスペクト、ミュージカル音楽のような一曲を目指しました。

6.Children's song
神の子供達はみな歌うの続きのお話。という曲です。この曲だけはひたすら内面的な動きの曲なので、今回のアルバムのテーマからは外れます。外れて、夢をみて、小休止をしてクライマックスへ向かう歌。

7.未明のモラトリアム
Craving lostの兄弟曲、ずっと作り続けていた前向きに一歩を踏み出す瞬間の曲です。
あらゆる夢の果ても、全て夜明けへ辿り着くのです。

8.亡国世界ライブラリ
フィナーレは勢いで総ざらい。少し間抜けなくらいのお祭り騒ぎを歌い上げる一曲。

9.沈黙のオベリスク
ラストはピアノのインストというルールを勝手に決めて勝手に遂行。
漂い、駆け抜け、舞い上がる。そんなイメージの曲です。
題名が思いつかなかったので、僕の大好きな某RPGから頂きました。笑

拙いところを、色んな人に助けてもらって完成させることができました。関係各位に感謝。
昔から聴いてくださってる方に今回の楽曲群がどう聴こえるのか、楽しみでもあり不安でもあります。でも間違いなく、これが今の僕が作りたかった音楽です。
次に向かうのはどんな世界でしょう。はてさて。
お待たせしました。お久しぶりです。




しれっと動画内でアルバムタイトルバレしております、「Earnest Egoist」よりムーンレイカーを先行で投稿。
とっても嫌みな、文句ばかりな奴の歌です。でもきっと、とても大切な事も混ざってるはずなのだ。
今回は初めてのMV形式の動画です。cimoちゃんが頑張ってくれました。ありがとう。
この半年くらいで僕自身もDTMerな知り合いが増え、色んな面で改善が見られてきたかな?という所に、ベースをB-lineさん、マスタリングに吟さんと強力なバックに支えられて出来上がりました。
簡潔な和声進行とアイデア、静と動みたいなコンセプトで一気に組み上げた一曲です。

ムーンレイカー
music / Orukana、Lyric / Meriga

粒子が並び線となりぐにゃり揺れて波となる
私は流れに身を任すムーンレイカー
たいして事情も知らないで頭ごなしの否定なんて
自分を棚に上げてるだけムーンレイカー

テンションは低空飛行どこを向いて歩けばいいんだろうね
頭に鈍い痛みが居座って顔を上げるのも気が滅入る
やたら赤い無表情な月がだんだん僕に迫ってくる
気がついたら走り出してた走り終えるまで止まれなかった

どうして君は全部持ってるの?なんて嫉妬してしまう心が
どんどん自分を嫌いにするムーンレイカー
僕を作ってと頼んでも無いのに偉そうにされても困るぜ
そんな事を神に言いたいムーンレイカー

無関心でいる間にズルい感じにルールは傾いてた
力を持たない真理なんてただの夢幻じゃないか
デフォルト状態ですけど既に割りと追い詰められています
ずっと続くと思ってる未来はあっさり崩れ去るのさ

誰かが不幸でいるならみんなで不幸にならなければいけません
理由のわからない善行なんて不気味なだけです怖いです
地面がどろり溶けるよな感覚閉じてく視界で捉えた
君が見せる世界は眩しく輝き目が眩むから
見るのをやめたムーンレイカー…

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