上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
まぁ今年も色んなピアノ弾いたのですが、得手不得手がハッキリわかりまして。難しいねぇまったく。
成長が見えた点、不安定で情けないなと思った点、初見の弱さやら色々と課題は来年に持っていくとして。
今年触れた音楽を思い出しながら思い起こしながら書き綴る。ここからは聴いた音楽。

ボカロ関係からいこうか!

EGG PLANT / 茄子日和
今年聴いたボカロアルバムで一番でした。全てにおいて衝撃的なコンピでした。
どの曲も三者三様に個性があって、でもしっかり統一されていて、アルバムとしても起承転結があって、どうしてこんなもの作れるのと感動しました。音楽って奇跡やねと。

songs of moonlight
夜がテーマのコンピCD。一瞬で寝れます。いや、寝ちゃ聴けないんですけど。
アニメーターPさんが大好きなので購入したのですが、ホントに素晴らしい曲が揃っております。個人的な趣味にど真ん中ストライクでした。


あにそーんとか

ソラノスフィア / 新居昭乃
僕が今年聴いたということで。大好きです。とても好みです。タイプです。
豊かな情感と世界観。大切にされている愛に溢れた音楽が詰まってるアルバムです。

ノルニル,少年よ我に帰れ / やくしまるえつこメトロオーケストラ
とにかくメトロオーケストラカッコいいよオーケストラ。
無駄の無いオケ、スタイリッシュな展開、二曲ともたまらん。

My Dearest / supercell
根底はとても優しい音楽なのかなと。しかし壮大にカッコ良いアレンジですね。
曲の構成がとても好き。サビを色んな形で展開していくあたり、勉強になります。


クラシック!
いやまぁ色々聴いてはいるのですが、むしろオススメを教えていただきたい。情報求む。
好きなのは、リパッティ、バレンボイム、内田光子、ギレリス、ツィメルマン...名前を挙げたピアニストに、あまり統一感が無いじゃねーかというのは僕もよくわかっております。
フランス方面を特に募集。弾くにあたっても、何かもう少し自分の中で掴めないものかなぁと思っておりまして。


今年は神の子供達あたりをキッカケに、たくさんの音楽家の方とネット上で知り合う事が出来ました。
お陰様でたくさんのジャンルに触れて色んな刺激を貰う事も出来たし、自分の音楽わがまま放題のアルバムも作ったし、こうなったらもっともっと色んな人に自分の音楽が聴かれて色んな人と繋がって色んな事が良い方に循環していったらいいなと思っております。
本当に感謝の一年。よろしければ来年もお付き合いください!良いお年を!
今年最後の投稿は、アルバム版、エンドポイントノエル。



今年1年の方向性、積み重ね、出来上がったものの締め。
ワールズエンドガーデン、神の子供達はみな歌う、オールドワルツ、エンドポイントノエル...
アルバムを念頭に、一つの方向で、世界観をまとめて作れたかなと思っております。

さー次の1年。新しい世界を、自分の良さを残したまま作っていけたらと思って試行錯誤中です。
また楽しい音楽の時間をみなさまに提供できれば幸いです、絶賛スランプだけどな!

それでは良いオチ、もとい良いお年を。
どうもご無沙汰しております。オルカナの方です。
アナクロPという名前をいただいたり、4500再生だったり、神の子はとても嬉しい出来事をたくさん起こしてくれた曲になりました。

そして何にも投稿せずにもう夏になってしまいましたが、アルバム用に色々と作っていたりします。
近日中に、2曲ほど動画を上げさせてもらう予定です。

一つは全然関係ない曲、一つはアルバム用の曲。

関係ない方の曲は、ライブなんかでもお世話になってる歌い手、Ruiに提供させていただく予定の曲です。
オケを作って仮歌としてミク版を作ったのですが、まぁここまで作ったら完成させて個人的に投稿しちゃうかなと思いまして。
最終的には、るいるいと愉快な仲間達のチームによって更にすごいサウンドになってそのうち投稿されることでしょう。
そう、これはあの凄腕集団に対して、ただの底辺Pがどこまでやり合えるかというマゾい戦いなのだ!(何
いやまぁ、実際こちらのプレビュー版とも言えるバージョンが評価いただければ、あちらの刺激にもなると思うので、良い化学反応が起きたらなと思っております。

そしてアルバム用の曲。
先日0oと色々相談いたしまして、アルバムの方向性がかなり定まり、一気に書き上がりました。
今回のアルバムは、「World's end garden」のアイデアを広げて行く事で形にしたいと思っております。
今の自分が作れる音楽で一番自分らしく納得できる音楽。
振り返れば面白いもので、エンドポイントやら、神の子やら、僕はずっとWorld's endを作り直していたんだなぁと思っていたりします。
今回の曲は、ピアノ伴奏と歌だけのシンプル編成。これはこれで新しい難題が山積みでした。まだまだ技術不足。
沈めます。あらゆるモノを沈める曲です。そして物語はクライマックスへ...。という曲です。伝わるかなこれ。

新しい物を追い求めなければ発展しない、いつまで昔の曲にすがってるんだという気もしないでもないですが、今はまだ、あの曲から生まれた世界を全部見渡した気がしないのです。
突き詰めて、行ききった先で、きっとこのアルバムが出来上がった所で、何か次の世界が見えて来るのじゃないかな、などと思っております。

そんなわけで夏の動画2つ、もう少しお待ちください。
そんなわけで、現時点で1400再生の200マイリス。とっても嬉しい反応です、もっと聴いてってー!w

詞に関してのエトセトラ
色々と実験的な試みをさせていただきました。場面転換のコーラスを入れていただいたり。
というのも、雨音から始まってるのに、なんで星空見えてんのという問題がありまして。
東西南北コーラスも最後に書き足したものですし、コーラスは勢いで楽しく書きました。
曲の本題としては、超えられない壁、自分の限界とかに嘆いてみたり、自分よりももっと努力が出来て、もっと才能溢れる人達に対しての悔しさ、尊敬みたいなものを掘り下げてみました。
情景としては、夜の丘の上から運河を見下ろす僕。向こう側と自分の居る場所で、そんなテーマを表してみようかと。
人間ちょっと油断すると下を見て安心しようとするので、日々向上心を持たねばいけませんよね。
でも、上の世界をまざまざと見せつけられると、時に心が折れてしまいそうになる。でも頑張るぞ。そんな事が伝わればと。


音楽に関してのエトセトラ
情景描写も内面の葛藤も、現実味があるような無いような世界観だったので、夢も現実も、内面も外面もごちゃ混ぜの世界を連想しました。
Aメロだけちょっと変拍子ですが、基本的に前向きな攻撃的リズムに、荒々しい戦慄を。
場面転換、構成の移り変わりは、聴く側を置いてけぼりにしてしまうくらいやろうと思ったのですが、それが丁度良いくらいになったのかもしれません。
osuさんのギターのストロークで、とても雰囲気が良くなりました、本当に感謝。
曲の締め方は本当に悩みました。当初ラストのコーラスは間奏に入れようと思っていたのですが、色々とアイデアがあって絞れなくなってしまい、全部やっちゃえといった感じで。
そしてピアノが好評をいただけていて嬉しいです。頑張って弾いて良かった。


こんだけ語れば満足だぜ。むにゃむにゃ。
創作者と創作物の間には、適切な距離というものがあると思うのです。
なんでいきなりこんな話かというと、沢城みゆきと十二の夜という大変素晴らしいラジオを聴き直していて思ったのです。

のめり込みすぎると変な方向に反れがち、でもある程度その作品に酔っているのは必要な事。
表裏一体の二つの目線を同時に持っているのが理想なのでしょう、プロフェッショナルなのでしょう。
そんな僕は制作時期によって距離感を意識しています。
まぁ大まかにいえば、仕上げの前に一回遠ざけるというか。客観的に見れるあたりまで距離を置く。
最近はそんな意識をしていたりします。自然とやるようになった作業の一つです。
最初のエポケーは、のめり込んで作った。一年後のエポケーは、客観的に作った。
両極端。そんな実験結果。
なので次のアルバムではまた同じ作業をやってみたいなと思っています。
今度はワールズエンドガーデンで。どんな変化が自分に起きているのだろうかと。まだ何も思いついてないので楽しみです。

« back | main | next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。