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さぁ!大晦日投稿まさかの第二弾!!



マヤ暦がうんぬん世界が滅亡うんぬんと騒がれていたあたりに突発的に作り始めた一曲です。三日くらいで出来上がったんだから恐ろしい。手前の2曲に1年半費やしたのはなんだったのか。
今年の、更に言えば今までの3年間の総まとめのような曲です。音楽的な要素として。
children's song応用編、完成形エンドポイントノエルみたいな曲でしょうか。


終曲のパーティクル
Music / Orukana Lyrics / Meriga

お待たせと僕が言う待ったよと君が言う
それで全部僕の守りたかったもの

旅の始まりは星降りの丘
あの日君に届かなかった言葉

切り取った歴史の一欠片始まりは終わりは何
ライアーの音色は静かに語り始める

感傷的で劇的なラストを君に魅せよう

星を見守り時に佇む大樹が秘密を解き明かした
あの日の歌最後の一欠片
砂漠の熱を吸い上げた月が夜空に映し出す
これは名も無き戦士達の詩

この旅の終わりは慟哭の壁
あの日君に届かなかった言葉
たとえ時代が朽ち果てようと
語り継がれることだろう
これは名も無き戦士達の詩

過去を超えて今を歩み未来の果て奏で
壊れかけの心が今天に叫ぶ詩
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