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あらゆる世界の、夜明けをみせよう。



今年の始まりの曲にして集大成。
この曲の構想はもう2年前くらいからあったのですが、自分の技術的な問題で音に出来なくて何度も挫折した曲です。
当初の計画では、Archaic Alchemyに収録しようとしてたんだから時の流れは怖いものです。
そんな事していたら詞が膨れ上がってclaving lostと二つに別れたりなんだりしながら、やっと形に出来たという。
Earnest Egoistの中では、ずっと夜明けを待つ曲が並ぶ中、セミファイナルで遂に夜が明ける。そんな何かが変わる瞬間の曲となっております。

未明のモラトリアム
Music / Orukana Lyrics / Meriga

can you hear this voice?
throw the doors open and change the world

一人で居たんだよ僕だけの世界に
ノックの音は全て遮って
でもそれも終わりさおしまいさ
猶予はもうあまり残ってないよ

左手でも右手でもいいからさ
その手で撃ち抜いてみせろよ
そんな小さなスケール感で
僕らの事を語らないでくれよ

退転する未来を秘密の箱庭から見てたんだ
深呼吸して心の準備して
さあ始まるよそれはほんの一瞬

時の流れに溶けちゃった
重要なものだったはずの
概念は宙を舞って空回り
鮮やかに夜は明けてく

最果ての向こう側への扉は
案外そこらへんに転がってんだ
一人取り残された時代の中で
君は今何を想い何処に立つ?

ずっと閉じこもってたんだモラトリアムを使い果たして
ベルが鳴る怖くても進まなきゃいけない時が今来たんだ

信じる者は救われるらしいから
片っ端から信じてみるの
困ったね嫌になるね
積み重ねてきたつもりだったのに
残ったのはガラクタばかり
なんにも意味は無かったのかなぁ
それでも歩まなきゃいけないね
さあ大変だどうしたものかな

ずっと聞こえてたあの声の呼んでる先へ
深呼吸して心の準備して
さあ始まるよそれはほんの一瞬

些細な罪と罰を抱え込んで
こんなとこで終わる気かい?
さぁ次の世界が君の前に広がるよ
何が知りたい何を問いたい?

言葉にできない祈りがあった
声にならない叫びがあった
混線するアウトラインの狭間から
鮮やかに夜は明けてく
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