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上手く出来たかな?
そんでもって全曲の歌詞も続きへ!
2.Craving lost

一片も残らずに壊れちゃえばいいのに
綺麗事しか許さない偽善者蔓延るこんな世界なんて

誘惑の旋律をローレライが歌う
見て見ぬふりしてる間に切羽詰まってたこんな世界

どうせ自分が逃げ切れればいいんだろう?
後ろで誰が死のうと関係無いって顔してさ

色んな事を望んで失って止まった思考と無色の心を
ロングバレル一発ぶち抜こう
あの日見た景色は色褪せた
沈む海の底から苦しくて手を伸ばすよ

耳障りな声した異教の人々の
ぶしつけな言葉が僕の神経を逆撫でする

前を向いてさぁ仕方がないのさ
誰も悪くはないのさ何事も終わりはあるのだから

許される事の無い願いを胸に抱え明日も僕は
いつもの朝を迎えるだろう
未だ僕君の夢の中
沈む夜の底から青く燃える星を望み
朝日を待つ

玉石混在の奇跡とやらが生み出した
出会いなんてほら同じだけの
偶然が別れに導いて
時間にすり減って途端に簡単に

心は折れ体は動かない涙も出ない
それでもやるのさもう少しだけ

この手で守った世界にはいつしか誰も居なくなった
大切だったはずのものは僕の心を捉えて離さない

色んなモノを背負ったこの歌にありがとうと別れを告げて
ロングバレル空に打ち鳴らす
未だ僕明けぬ夜の中
醒めない夢の底からこの世界にアイを歌う


3.ムーンレイカー

粒子が並び線となりぐにゃり揺れて波となる
私は流れに身を任すムーンレイカー
たいして事情も知らないで頭ごなしの否定なんて
自分を棚に上げてるだけムーンレイカー

テンションは低空飛行どこを向いて歩けばいいんだろうね
頭に鈍い痛みが居座って顔を上げるのも気が滅入る
やたら赤い無表情な月がだんだん僕に迫ってくる
気がついたら走り出してた走り終えるまで止まれなかった

どうして君は全部持ってるの?なんて嫉妬してしまう心が
どんどん自分を嫌いにするムーンレイカー
僕を作ってと頼んでも無いのに偉そうにされても困るぜ
そんな事を神に言いたいムーンレイカー

無関心でいる間にズルい感じにルールは傾いてた
力を持たない真理なんてただの夢幻じゃないか
デフォルト状態ですけど既に割りと追い詰められています
ずっと続くと思ってる未来はあっさり崩れ去るのさ

誰かが不幸でいるならみんなで不幸にならなければいけません
理由のわからない善行なんて不気味なだけです怖いです
地面がどろり溶けるよな感覚閉じてく視界で捉えた
君が見せる世界は眩しく輝き目が眩むから
見るのをやめたムーンレイカー…



4. As time goes by
封鎖された天球に佇むガーディアン
錆びた腕を動かしてライアーを回す
非常時以外使用禁止の扉を開けておくから
瑠璃の鳥は間もなくどこか遠く飛び立つだろう

はしゃぎ過ぎた平和と辻褄の合わない夢に
凍りついていくクレバーな意志は虚無に還る
構想に囚われた読みを誤った時代に
夢を語る歌を歌うにはもう疲れちゃった

As time goes by 時の隙間に嵌り込んだ
数えきれない昼と夜を超えて
As time goes by 同じ空の下で虚しく朽ちる感覚と共に
世界が少し変わった日

錯乱する幻想と狂想のマージナルで
理性を壊して暴虐のイドが目を覚ます
独りぼっちの寂しさと居心地の良さに苛まれながら
人知れず生まれ人知れず星に還る

As time goes by 時に忘れられたレクイエムを
月明かりに照らして磨き直す
As time goes by 何も上手くいかない運命の輪の中でぐるり
世界が少し変わった日

遠大な時空の果ての果て
世界の片隅のちっぽけな一点で僕の一生は
突如始まり瞬きの様に終わる
それでも双月の山の頂を目指す

As time goes by 時の隙間に嵌り込んだ
数えきれない昼と夜を超えて
As time goes by 同じ空の下で虚しく朽ちる感覚と共に
世界が少し変わった日

As time goes by 時に忘れられたレクイエムを
月明かりに照らして磨き直す
As time goes by 何も上手くいかない運命の輪の中でぐるり
世界が少し僕を変えた日



5.ラストシークエンス

怖い怖い夢に追われ逃げ帰った真夜中
不思議ね世界が朽ちていくのを感じる

頭が冴えちゃって眠れない夜には一人街へ繰り出すのさ
家の人に気づかれないように静かに慎重に

一番お気に入りの服で揃えてそっと玄関のドアを開ける
等間隔の街灯の中間は違う世界への扉
いざ僕は旅立つのさ

夜空に浮かぶ星座ふわり跳べば気をつけなさいなと月が言う
怖がらないで今日の探し物はきっとその向こう

夢も現実も朧げな街中気ままに歩みを進めるの
日が昇るにはまだ時間があるから胸を躍らせ弾ませて

少しの眠気が頭の中繭に包むそっと理性の蓋を閉める
共感覚は情報が錯綜する違う世界への扉
いざ僕は踏み切るのさ

暗がりの中でステップを踏むのネオンは七色に輝き通り過ぎてく
イメージの向こう側がチクチクする君は誰?此処はどこ?

流れ星になって夜空落ちて堕ちてゆけばもうおやすみなさいと月が言う
何も怖くないよだって次に目醒めるのはきっとその向こう
さあ夜が明ける

(I take one last step into the dream)
(I take one last step into the night...)


6.Children's song

硝子の剣で暗示と問いを刻む古の歌をあの三日月に
書き留めておきたいからペンを貸してくれないか

答えなど無い問いを繰り返す世界を見渡す聖者の丘で
首を傾げた三日月が運河にゆらめき東の山に虹が緑を運ぶ

二人でコバルトの夜を駆けよう瑠璃の鳥が飛び去った果ての果て
誰の声も届かない場所へ見果てぬ夢が今終わる

蒼い瞳の獣が耳を澄ます忘れ去られた嘆きの壁に
リフレインする旅人の言葉西の城で花火があがる

瞬く星を二人で紡ぎ壊れた時を繋ぎ
夢追い辿り着いた果ての果て見果てぬ夢が今終わる

楽園の在処は遙か遙か歴史の彼方誰も知らぬ
僕達だけの果ての世界で二人遠い日に思いを馳せる

見果てぬ夢に終わりをと神の子供達は星に歌う
あの日の歌よ大地に還れ長雨となり運河に注げ

南の海の鯨達は夢を見る北の塔で人々は祈る
何処か遠く遠くで僕達は歌う天よこの声は届いているか



7.未明のモラトリアム

Can you hear this voice?
Throw the doors open and change the world.

一人で居たんだよ僕だけの世界にノックの音は全て遮って
でもそれも終わりさおしまいさ猶予はもうあまり残ってないよ

左手でも右手でもいいからさその手で撃ち抜いてみせろよ
そんな小さなスケール感で僕らの事を語らないでくれよ

退転する未来を秘密の箱庭から見てたんだ
深呼吸して心の準備してさあ始まるよそれはほんの一瞬

時の流れに溶けちゃった重要なものだったはずの
概念は宙を舞って空回り
鮮やかに夜は明けてく

最果ての向こう側への扉は案外そこらへんに転がってんだ
一人取り残された時代の中で君は今何を想い何処に立つ?

ずっと閉じこもってたんだモラトリアムを使い果たして
ベルが鳴る怖くても進まなきゃいけない時が今来たんだ

信じる者は救われるらしいから
片っ端から信じてみるの
困ったね嫌になるね
積み重ねてきたつもりだったのに
残ったのはガラクタばかり
なんにも意味は無かったのかなぁ
それでも歩まなきゃいけないね
さあ大変だどうしたものかな

ずっと聞こえてたあの声の呼んでる先へ
深呼吸して心の準備してさあ始まるよそれはほんの一瞬

些細な罪と罰を抱え込んでこんなとこで終わる気かい?
さぁ次の世界が君の前に広がるよ
何が知りたい何を問いたい?

言葉にできない祈りがあった声にならない叫びがあった
混線するアウトラインの狭間から
鮮やかに夜は明けてく


8.亡国世界ライブラリ

為政者の魅せる泡沫の夢
センセーショナルなだけの世迷い言
扉はこちらですとの誘い文句に
振りかぶって鍵束投げつける

巡り巡る天球の輝く刹那
交叉時点の中心でアイを叫ぶ

昔は良かったとのたまって自己嫌悪
紀元前からの人類共通の悪癖
浅はかな正義と不勉強な常識が
虚栄を貪って自滅する

巡り巡るこの世界の螺旋の中で
解き放つは我ら旅人の讃歌

巡り巡る天球の輝く刹那
交叉時点の中心でアイを叫ぶ

巡り巡るこの世界の螺旋の中で
解き放つは我ら旅人の讃歌

(玉石混在に錯綜するテンションは空回り)
(未だ僕君の夢の中瑠璃の鳥は低空飛行)
(繭に包まれた古の歌をロングバレル一発ぶち抜こう)
(運命の輪の中でぐるり鮮やかに夜は明けてゆく)
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