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いやはや、更新忘れてたのをButterflyPlanetを投稿して気づきました。あふん。
「神の子供達はみな歌う」を投稿して一年。僕の曲の中ではダントツにたくさん聴いていただき、アルバム「Alchaic Archemy」の軸となる曲にもなりました。
この曲で新しくたくさんの方に知っていただけたし、本当に大切な一曲となりました。
そんでもって、同じ世界観で作ったのがこの曲、「children's song」です。
「みな歌う」の丘に、時は流れて二人の子供達が辿り着く。そんな情景といった感じ。
ににちゃきんさんにお借りした絵がこれまた素晴らしいので是非動画でどうぞ。



children's song

Music / Orukana
Lyric / Meriga

硝子の剣で暗示と問いを刻む
古の歌をあの三日月に
書き留めておきたいから
ペンを貸してくれないか

答えなど無い問いを繰り返す
世界を見渡す聖者の丘で
首を傾げた三日月が運河にゆらめき
東の山に虹が緑を運ぶ

二人でコバルトの夜を駆けよう
瑠璃の鳥が飛び去った果ての果て
誰の声も届かない場所へ
見果てぬ夢が今終わる

蒼い瞳の獣が耳を澄ます
忘れ去られた嘆きの壁に
リフレインする旅人の言葉
西の城で花火があがる

瞬く星を二人で紡ぎ
壊れた時を繋ぎ
夢追い辿り着いた果ての果て
見果てぬ夢が今終わる

楽園の在処は遙か遙か歴史の彼方誰も知らぬ
僕達だけの果ての世界で二人遠い日に思いを馳せる

見果てぬ夢に終わりをと
神の子供達は星に歌う
あの日の歌よ大地に還れ
長雨となり運河に注げ

南の海の鯨達は夢を見る
北の塔で人々は祈る
何処か遠く遠くで僕達は歌う
天よこの声は届いているか
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