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アルバム「Earnest Egoist」より実質的な一曲目となる「Craving lost」です。



今まで投稿した曲の中で最も王道なポップスのつもりなのですがいかかでしょう?
元々DTMをはじめた時は、こういうの作れるようになりたいと思っておりました。
しかしまぁ色々な技術が足りずにずっと作れませんで、やっと出来たと思ったら丸3年経っておりました。
感慨深いし、一つの区切りになる一曲であり、アルバムです。
とても豪華なメンツに支えられて作れた事も幸せに思います。一つの集大成ですね。

Craving lost
Music / Orukana Lyrics / Meriga

一片も残らずに壊れちゃえばいいのに
綺麗事しか許さない偽善者蔓延るこんな世界なんて

誘惑の旋律をローレライが歌う
見て見ぬふりしてる間に切羽詰まってたこんな世界

どうせ自分が逃げ切れればいいんだろう?
後ろで誰が死のうと関係無いって顔してさ

色んな事を望んで失って止まった思考と無色の心を
ロングバレル一発ぶち抜こう
あの日見た景色は色褪せた
沈む海の底から苦しくて手を伸ばすよ

耳障りな声した異教の人々の
ぶしつけな言葉が僕の神経を逆撫でする

前を向いてさぁ仕方がないのさ
誰も悪くはないのさ何事も終わりはあるのだから

許される事の無い願いを胸に抱え明日も僕は
いつもの朝を迎えるだろう
未だ僕君の夢の中
沈む夜の底から青く燃える星を望み
朝日を待つ

玉石混在の奇跡とやらが生み出した
出会いなんてほら同じだけの
偶然が別れに導いて
時間にすり減って途端に簡単に

心は折れ体は動かない涙も出ない
それでもやるのさもう少しだけ

この手で守った世界にはいつしか誰も居なくなった
大切だったはずのものは僕の心を捉えて離さない

色んなモノを背負ったこの歌にありがとうと別れを告げて
ロングバレル空に打ち鳴らす
未だ僕明けぬ夜の中
醒めない夢の底からこの世界にアイを歌う
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