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創作者と創作物の間には、適切な距離というものがあると思うのです。
なんでいきなりこんな話かというと、沢城みゆきと十二の夜という大変素晴らしいラジオを聴き直していて思ったのです。

のめり込みすぎると変な方向に反れがち、でもある程度その作品に酔っているのは必要な事。
表裏一体の二つの目線を同時に持っているのが理想なのでしょう、プロフェッショナルなのでしょう。
そんな僕は制作時期によって距離感を意識しています。
まぁ大まかにいえば、仕上げの前に一回遠ざけるというか。客観的に見れるあたりまで距離を置く。
最近はそんな意識をしていたりします。自然とやるようになった作業の一つです。
最初のエポケーは、のめり込んで作った。一年後のエポケーは、客観的に作った。
両極端。そんな実験結果。
なので次のアルバムではまた同じ作業をやってみたいなと思っています。
今度はワールズエンドガーデンで。どんな変化が自分に起きているのだろうかと。まだ何も思いついてないので楽しみです。
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