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mixiの方でものっけてましたがこちらでも。

先日購入した極限脱出9時間9人9の扉というゲームを攻略致しました。




極限脱出 9時間9人9の扉極限脱出 9時間9人9の扉
(2009/12/10)
Nintendo DS

商品詳細を見る


ディレクター:打越鋼太郎(428、ener17)
原画:西村キヌ(ストリートファイターⅡ)

という方々が作ったようですねw


やってからお二方とも調べたのですが物すごい御高名な方w

う~ん。知らなかった方が駄目だった…orz


グラフィック:素晴らしいの一言。DSのグラフィックなので良すぎる事はないと思っていたのですがリアルな質感とアニメーションの融合がとても良いです!

サウンド:サウンドノベル=チュンソフトって言う事もあって曲、効果音共に臨場感がでていて素晴らしかったと思います。しかし、サウンドトラックはいらんようなぁ…w

キャラクター:私がこの西村キヌさんの絵がつぼったのもありますが、どのキャラクターもとても良いです。その良さのおかげで犯人が全然わかりませんw女性陣が素晴らしすぎる…ちなみにボイスはありません。ビープ音のみです。哀愁が漂ってて私は好きですが嫌という方もいるかもしれませんね。ボイスがあっても良かった…かな?

ゲーム性:基本はノベルゲームです。要所要所に携帯やPCのフラッシュでおなじみの「脱出ゲーム」を行います。さすがに上手く出来てますね。D3性の脱出ゲームより圧倒的に親切です。謎はわかってるのに単純に見つけられなくてクリア出来ない!というようなフラストレーションは溜まりません。悪く言えば難易度は低いかもしれません。ただ数字系は難しい物も存在します。

ストーリー:なかなかなに難解な話…?と思いきやある程度のSF的な要素を理解すればしっかり理解できます。やめ時を失うナイスなテキストのおかげで数日間寝不足ですwしかし、全体的なボリュームが低いため被る文章がくるとうざったいかもしれません。とはいえ、選択肢を変えればそれなりに話が変化するためSFを説明する文章以外は被らなかったかな…というような気もします。特にノベルゲームにありがちなマルチエンディングをうまく料理したストーリーは良かったです。しかし、もっとエンディングがあればなぁ…

システム:操作性は抜群です。左手と右手を上手く使って脱出パートもストレスなく攻略出来ます。しかし、セーブや未読の扱いが最悪です。セーブが一つしかないため分岐を残せないです。クリアした始めっから。脱出パートも飛ばせないため初回の脱出パートを最低でも6回以上は攻略しなくてはいけません。また、ルートをクリアしてセーブを引き継がないと未読が解除されずスキップができません。これが結構しんどいです。

さてさて…そんなこんなで総評いきますか。































総評:☆☆☆☆(五段階)









おしい!!惜しい!!勿体ない!!

次回作に期待したいです!


以上!!
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